経済産業省や福島県は災害-
廃炉用ロボなどについての
大規模なロボ産業集積のた
めの研究-実証設備を福島に
置こうとしている。
これが単なる旧来式の"ハコ
モノ"に終わらないようにと
総合デザインを描こうとして
いる。
これに参加する企業にとって、
参加することによって将来
自社で使用できるノウハウ
取得というだけでは参加する
メリットは少ないと感じる
だろう。参加して形の出来る
ものについては相当の対価が
得られるように制度化せねば
なるまい。