2015年9月28日月曜日

うさぎの饗宴〜人の五感を数値化〜人に近づくロボット

慶応大学の前野隆司教授らは

布など素材の表面を触ったと

きの触覚から、人に与える「

高級感」や「爽快感」を推定

するシステムを開発した。

「この素材は"つるつる"で"硬い"

感じを与え、爽快感が高い」と

いった分析ができる。

自動車部品の企業と共同で

内装材を評価するなど、シス

テムの実証を進めている。

このように人の触覚を数値化

して把握していくことが進ん

でいけば、人の触覚を持っ

ロボットが産まれてくること

になる。

更に、触覚だけでなく、他の

4感覚も順次備えてきて、こ

れに人工知能が加わればと

次第に夢が膨らんで来る。