2015年7月26日日曜日

うさぎの饗宴〜神奈川工大の2足歩行ロボに期待

神奈川工科大学の2足歩行ロボットの研究・開発に期待

神奈川工科大学の兵頭和人教授らは至難の業とされる等身大の2足歩行ロボットの研究・開発に精力的に取り組んでいるという。
現在、取り組んでいるのは身長150cm、体重17kg、27の関節を持つ等身大のロボット。
転倒状態から立ち上がり、斜面での移動や階段昇降などを行うのが特徴。
17年7月までに製品化を目指すとしているが、この開発には大いに期待したい。というのは、この開発が成功すれば、スピードを出しても転倒しない人型ロボットが完成してくるからだ。このあたりに、モノづくり日本の一つの目標がありそうだ。