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2016年10月3日月曜日
うさぎの饗宴 〜2015年6月24日の記事に思う
岐阜県各務原市の今仙技術研究所は名古屋工大の佐野明人教授と共同開発した歩行支援機「アクシブ」に、このほど両足用を追加して発売した。
昨年9月に片足まひの患者を対象に始めたが、両足用のニーズも高いので、35万円で売り出した。
この「アクシブ」はモーターやバッテリー、センサーなどを使ってない。
バネの力を利用して「受動歩行」と呼ばれる自然現象の歩行原理を用いた無動力の歩行支援機。
ロボットの開発を考える時、そのような自然現象を応用したものを考えれば、最小のエネルギーで、効率の良いロボットが考案出来るのではないかと思われる。
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