2016年2月23日火曜日

うさぎの饗宴〜二足歩行の先は全身作業

産総研と仏国立科学研究

センター(CNRS)、欧エア

バスの三者共同で、航空

機を組み立てるヒューマ

ノイドの開発を始めた。

開発期間は4年間、研究費

はエアバスが数億円拠出。

航空機を組み立てるに必要

な各作業の専用機ではなく、

すべての作業に対応できる

ヒューマノイド型を目指す。

いわば、これはヒューマノ

イドにとっては二足歩行の

先の全身作業だ。

この開発課題は凄いと思わ

れる。もし、実現すれば、

人間のいろいろな行動パタ

ーンをロボで代替出来るよ

うになる。

2020年のロボ五輪競技種目

と重なる技術もありそうだ

が、総合的にはそれ以上の

技術が期待される。