産総研と仏国立科学研究
センター(CNRS)、欧エア
バスの三者共同で、航空
機を組み立てるヒューマ
ノイドの開発を始めた。
開発期間は4年間、研究費
はエアバスが数億円拠出。
航空機を組み立てるに必要
な各作業の専用機ではなく、
すべての作業に対応できる
ヒューマノイド型を目指す。
いわば、これはヒューマノ
イドにとっては二足歩行の
先の全身作業だ。
この開発課題は凄いと思わ
れる。もし、実現すれば、
人間のいろいろな行動パタ
ーンをロボで代替出来るよ
うになる。
2020年のロボ五輪競技種目
と重なる技術もありそうだ
が、総合的にはそれ以上の
技術が期待される。