奈良先端科学技術大、中村
教授らはTISと共同で、ロボ
(AI技術による)と人との円滑
なコミュニケーションを可能
にする対話処理技術の開発を
始めた。
「ロボがどのように人を
引き付けるか」
「どのように引き付けた
人と対話を続けるか」の
2つの項目を重点的に研究
する。
研究の新規性について中村
教授は「AIが自ら対話の場
に人を誘導する研究は、こ
れまであまり取り組まれて
こなかった」と説明している。
15年前に光吉俊二氏が説いた
感性制御技術がAIの新技術
によって効率的に実用化され
る時代が来るのではないかと
思われる。