2016年2月13日土曜日

うさぎの饗宴〜AIが自ら対話の場へ人を誘導する研究

奈良先端科学技術大、中村

教授らはTISと共同で、ロボ

(AI技術による)と人との円滑

なコミュニケーションを可能

にする対話処理技術の開発を

始めた。

「ロボがどのように人を

引き付けるか」

「どのように引き付けた

人と対話を続けるか」の

2つの項目を重点的に研究

する。

研究の新規性について中村

教授は「AIが自ら対話の場

に人を誘導する研究は、こ

れまであまり取り組まれて

こなかった」と説明している。

15年前に光吉俊二氏が説いた

感性制御技術がAIの新技術

によって効率的に実用化され

る時代が来るのではないかと

思われる。