2016年1月26日火曜日

うさぎの饗宴〜昨年のDARPA競技会での反省

昨年6月に開催されたDARPA(米

国防高等研究計画局)の競技会で

産業ロボで世界一の日本勢がな

んと10位という弱さで、韓国が

1位であった。

これは誰が考えても人類にとっ

てロボットの在り方を考えると

変な話しであろう。

そこで、競技のルールとはどう

あるべきかが日本としても課題

となり、NEDO(産業技術総合開

発機構)で国際競技大会を発足さ

せることになったようだ。

20年の東京五輪に合わせて開催

されるように準備に入っている。

要は競技ルールが何を目的にし

たものかが大切であり、その目

的は複数考えられるのではない

かと思われる。

現在、どういう検討がなされて

いるのか、これからの人間社会

とロボットの在り方を考えると

大切な課題と思われる。