川重が16年度中を目処に自社
製ロボット用制御ソフトウェア
の開発環境を一部公開する。
ソフトを公開することで外部の
ロボットベンチャーやSI企業が
操作体系などを自由に設計でき
るようになる。
ロボメーカーの大手が全部この
ような方針で進めば、いずれ各
メーカーのソフトを相互乗り入
れ出来る環境が整ってくるのでは
ないかと思われる。