今年は農業用ロボット元年
としていろいろなロボット
が誕生している。
先ず、宇都宮大のイチゴの
収穫ロボ、次に信州大のホウ
レン草の収穫ロボといずれも
まだ、大学での開発段階にとど
まるものだが、いずれも従来の
大学工学部の範囲を超えた広い
観点から開発に取り組んでいる
のが特長と言える。
こうした動きが全国の大学の
工学部や農学部に広がって
いけばかなりのものになろう。