2015年10月9日金曜日

うさぎの饗宴〜サービスロボットが伸びるには

産業用ロボットは日本に

1日の長がある。

しかし、サービス分野では

ドローンはたちまちのうち

に中国がシェアを奪って

しまった。

それは中国の市場が大きか

ったからであろう。

他のサービス分野をみると

ペッパーは日本と中国の合

作みたいな形で両国に大きく

普及していく可能性がある。

その他、サイバーダインの

ような支援型も日本が強い。

しかし、掃除用ロボットなど

になると掃除のしやすい洋風

家屋をもとに発達したので

米系が強い。

そこで、これからのサービス

系のロボットの伸びそうなと

ころを診ると、やはり市場に

直結したところで、試行錯誤

を繰返していく必要がありそ

うである。

その意味で、高齢者向けや認

知症対策用のロボットは日本

のようなある程度の潜在市場

規模を持つところから開発、

販売され、大きく発展してくる

のではないかと診られる。