産業用ロボットは日本に
1日の長がある。
しかし、サービス分野では
ドローンはたちまちのうち
に中国がシェアを奪って
しまった。
それは中国の市場が大きか
ったからであろう。
他のサービス分野をみると
ペッパーは日本と中国の合
作みたいな形で両国に大きく
普及していく可能性がある。
その他、サイバーダインの
ような支援型も日本が強い。
しかし、掃除用ロボットなど
になると掃除のしやすい洋風
家屋をもとに発達したので
米系が強い。
そこで、これからのサービス
系のロボットの伸びそうなと
ころを診ると、やはり市場に
直結したところで、試行錯誤
を繰返していく必要がありそ
うである。
その意味で、高齢者向けや認
知症対策用のロボットは日本
のようなある程度の潜在市場
規模を持つところから開発、
販売され、大きく発展してくる
のではないかと診られる。