宇都宮大はイチゴの収穫ロボを
開発している。
糖度や酸度、硬さといったデータ
を非接触測定しながら、収穫と選
別を行い、同時に自動で梱包-搬送
できるシステムに仕上げる意向だ。
イチゴは傷みやすく、鮮度が命。
こうした難しいことがロボット化
出来れば、他の農作物のロボット化
は進めやすくなると思われる。