電気通信大学などが
ラケットスポーツの
スカッシュを模した
デジタル"スカッシュ"と
でもいうべき「スカッチュ」
を開発した。
人の表情や唇、舌の動きで
ゲームのラケットを操作して
ボールを打ち合い、
スコアを競う。
カメラ画像から顔や
表情を認識し、距離
情報から口元の立体
形状を計測する。
ボールの軌道は物理
シミュレーション機能
で再現した。
遠隔地のプレーヤー同士
の対戦や、高齢者の飲み
込みトレーニングにも
応用出来る。
10月に完成したシステムを
公開する予定とのこと、
楽しみ。
これなどは、まさに人間の
方がラケットロボになった
ようなものだと感じた。