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2016年10月3日月曜日
うさぎの饗宴 〜2015年6月11日の記事に思う
ファナックがベンチャー企業のプリフアード・ネットワークス(PFN)と提携し、PFNのディープラーニング(深層学習)技術を産業ロボットに適用することになった。
ロボットによる自立的な学習を可能にし、予防保全や画像認識などを高度化するのが狙い。
今やロボット自体の性能はどのメーカーも同じようなものとなり、これからはセンシング技術との組み合わせだと言われている。
こうした矢先に、ファナックがPFNと提携したことは、しかも、その担当がファナックの次代を背負うファナック3世とも言える稲葉清典氏となると、これからのロボット技術の展開方向を占うエポックと言えそうだ。
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