2016年10月3日月曜日

うさぎの饗宴〜 2015年6月5日に思ったこと

人型ロボットの到達目標は何だろうかと考えることが時々ある。
ロボットだから、あまり感情的なものは入れたくない。
危険な仕事や軍事的なものは人型でなくてもできるはずだ。
スポーツとか相撲といった運動能力を競い合うのもどうかと思う。
また、視・聴・触・嗅・味覚といった五感の優れものを求めるのも人間的とは言えまい。
そうなると、老若男女を問わず参加出来、そう体力的な争いにならず、人間的な手先の器用さを争うところのロボット化を目指すもので優劣を診るのが無難ではないかと思われる。
そこで、人型ロボットの究極の優れものを見極めるものとしては、「金魚すくいロボット」などはいかがかと思われる。
金魚すくいといえば、奈良県大和郡山市で行なわれる「全国金魚すくい選手権大会」がある。
ここには金魚すくい道場があり、名人を育てているというから凄い。
人間の名人とロボットが対決できるようになるにはどうすれば良いかというのが課題になりそうだ。