2015年5月27日水曜日

【うさぎの饗宴~初夏の日差しが眩しい】 仲春の空、山桃の木の下でロボットを想ふ




2015年5月25日

山桃の木は枝ぶりや葉ぶりが良いので、「この木なんの木?」と言える位の風格がある。

そこで、街路樹として広場や街路に植えられ、その足元にはベンチが置かれたりしている。

ところで、この山桃の果実は葉の先端に小さい実が密集して沢山成る。

寄り集まって、沢山成るので、一つづつの実は直径1cmにも満たないように小さい。

もし、その一つづつの実が大きければ、食べ甲斐があるだろうと思う。

では、その実を大きくするにはかなり間引きをすれば良いのだろうと思うが、いざ、それを人力でやろうとすれば大変だろう。

そこで、考えられるのが「間引きロボット」の登場となるが、いかがなものであろうか。

効率よく間引きするにはどのようなロボットを設計すれば実戦的であろうかと考えさせられる。

良いアイデアはないものだろうか。